塩原温泉(もみじの湯):栃木県 '04.2月〜'06.9月
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冬場は枯葉の湯? |
シンプルな造りの湯船と脱衣所 |
夏場は木に埋もれたこんな感じ |
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遊歩道側にも塀が出来た |
落ち着いて入浴出来そう |
照明が無いので夜は真っ暗 |
「もみじの湯」は古町温泉街にある「塩原物語り館」という観光施設の裏手にある、虹の吊橋を渡った川岸の林間にあります。 温泉街の真ん中なので車は塩原物語り館に駐車すると良いとおもいます。 地元のおばちゃんが「ここの泉質は普通の塩原の湯と違う」と言っていたが、たぶん岩の湯や不動の湯と泉質が違うと言いたかったのでしょう。 たしかに他の公共露天風呂に比べ、無色透明で匂いも無いあっさり系のお湯のようでした。 脱衣所は男女共用の簡単な棚があるだけです。 川を挟んで真正面「塩原物語り館」あるので川方向には目隠しの板塀が立てられています。 観光客が散策する遊歩道がすぐ脇を通っていて、以前はそちら側から丸見えの状態でしたが、近年遊歩道側にも目隠しの板塀が立てられ、観光客の目を気にせず落ち着いて入浴できるようになりました。 癖の無い湯なので、石鹸シャンプー持参で地元の方も訪れていました。 |