湯野上温泉(河原の共同露天風呂):福島県'05.6月〜'07.4月
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左下に露天風呂がある |
女性は着替えがネックかな? |
空いている時が狙い時 |
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熱い源泉が湧き出す湯壷 |
砂地を掘ると湯が湧きだします |
増水時は、ほとんど川 |
大川渓谷沿いの温泉地で、河原を掘ればお湯が湧き出すというほど温泉が豊富です。 河原の共同露天風呂以外にも渓谷沿いに温泉が湧き出している所が何ヶ所もあるらしい。 冬の間は入浴不可。 国道沿いの湯野上温泉街から渓谷に向う細い道に入り、線路を越えると河原に向う急坂に出る。 下りは難なく一回の切り返しで済んだが、上りは大回りしないと何度も切り返しをするハメになるので注意した方が良い。 急坂を下った先に簡易トイレのある広場があり、駐車場になっている。 広場の一段下は河原で、釣り人がのんびり釣りをしている。 その河原のある渓谷の崖に沿ってこの共同露天風呂があります。 はじめて私達が行った時、半袖短パン姿で入浴している女性や服を着たまま露天風呂に座り込んでいる男性がいた上にここは脱衣所も無いため、しばらくの間妻達は入浴する事を躊躇していた。 しかし、先客がいなくなるのを待っていては時間が無くなってしまうと、意を決して入浴する事になった。 こんな時は崖側で大きなバスタオルを広げてあげれば入浴者からの視線はカットできます。 「裸でお風呂に入りますが、よろしいでしょうか」とイヤミを込めて先客に言うと「ハ〜イ、ド〜ゾ」と変なアクセントで返答が帰ってきた。 彼女らは東アジア系外国人だったのだ。 道理で服着たまま温泉に入っていた訳だ。 コンクリートで造られた共同露天風呂には太いゴムホース熱い源泉が導かれ、熱い時は湯船からホースを出して入浴するシステムだ。 川側の崖を1〜1.5m下った所に穴状の窪みがあり、底から熱い源泉が湧き出している。 10秒おきに川と穴風呂に交互に入らないととても熱くて入っていられませんがね。 また、共同露天風呂から10数m離れた河原に砂地を掘っただけの水溜り状の野湯がある。 水量によって掘り方を工夫して入浴するのがまた楽しいのだ。 脱衣所が無いので女性にはチョット厳しいかと思えますが、車で着替えて露天風呂まで数十メートル歩いて行く事も可能なので空いている時を狙って野湯気分を味わうのも良いでしょう。 |