塩原 新湯温泉(寺の湯):栃木県 '04.2月〜'08.10月

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爆裂火口を背にした「寺の湯」

かなり熱めの濃厚な硫黄泉です

温泉談議にも花が咲きます

(7:00-18:00 300円)

私は1980年代、ハンターマウンテンスキー場が出来たばかりの頃、毎年新湯温泉を訪れていました。   その頃からこの湯質と共同湯の人情味に惹かれ、この浴場は私のお気に入りスポットでした。   

新湯温泉には3つの共同浴場がありますが、今や混浴はここ一軒となってしまった。  この共同湯は混浴である事に加え、道路際の目立つ場所にあり、特に人気があるようです。   すぐ近くにある2ヶ所の別浴共同浴場は空いていてもここは混んでいる事が多いからね。(笑)
たいていの場合、男性ばかりなぜか寡黙に入っておられる事が多いのだが、時に湯治でいらした女性軍と一緒になったりすると、ワイワイガヤガヤそれはにぎやかな湯浴みになったりもします。

入口にある料金箱に入浴料を入れ、ドアを開けると左右に脱衣場があるが、男女の区別はない。   浴場にも二つの浴槽があるが共に男女の区別は無い。   昔ながらの造りの浴場で、二つある浴槽の一方は熱くしておくのがルールのようだ。   
源泉が掛け流されているため、早朝一番で行ったりするとどちらの浴槽も激熱で、しばらく湯に浸かれない事もあります。

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