塩原温泉(青葉の湯):栃木県'06.9月
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山ゆりの吊橋のたもとに湧く |
共同浴場 青葉の湯 |
開放的な湯船 |
かつて台風のたびに橋が流され、しばらく閉鎖状態だった「青葉の湯」ですが、「山ゆりの吊橋」完成後の2004年初夏に再開していたらしい。 その後も何度か塩原を訪れる(通過)機会はあったものの、実は場所が良く分からず、そのうちそのうちと思っているうちに数年が過ぎてしまった。 そこで今回はついではなく、青葉の湯入湯を目標に塩原を訪れたのです。 いつも国道を運転しながらキョロキョロして探していたのですが、それでは分かるわけありません。 青葉の湯は国道沿いではなく、箒川に半島の様にせり出した畑下温泉街の最深部にある橋を渡った対岸にあるからです。 畑下温泉にある事は以前から知っていましたが、川辺に出る事が無かったため、今まで気がつかなかったのですね。 畑下温泉街は道が狭く、曲がりくねっているので、車で行く時は旧役場の駐車場に車を置かせてもらって歩いていったほうが無難のようです。 温泉街から川に沿った道に出ると立派な人道橋が目に入ります。 その橋のたもとにあるのが、「青葉の湯」です。 目隠しの岩越しに川の流れが、そして対岸には落ち着いたたずまいの旅館街が見渡せます。 次々と観光客訪れるような共同浴場と違い、ここはなぜだか時の流れすらゆっくり感じられます。 脱衣所は湯船の脇に簡単な棚があるだけですが、簡単な目隠しもあるので、岩の湯や不動の湯よりは人目に触れずに入浴できると思います。 混浴に抵抗のある方でもここはお勧めです。 ほとんどの場合入浴者は山ゆりの吊橋を渡ってやってきます。 人が対岸に見えてから急いで着替えれば、何とかギリギリ間に合いますから、、、。 塩原温泉の混浴共同浴場の中では一番女性でも入りやすい所だと思います。 |