新穂高温泉(水明館 佳留萱山荘):岐阜県 '04.5月〜 8月
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佳留萱山荘正面玄関 |
大野天風呂入り口 |
東海随一の大きさを誇る岩風呂 |
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大岩を組んだ洞窟風呂 |
心地よい滝風呂 |
キャンプ場もあるんですね |
さすが東海随一の野天大岩風呂というだけあって3個の浴槽合わせて250人以上は入れるらしい。 私が見た限りではまだまだ入れそうだ。 デーンと据え付けられた半端じゃない大きさの他を圧倒する巨石は初めて入った人には驚きであろう。 3つに別れた露天風呂はそれぞれ湯温が異なり、また、大きすぎて場所によっても湯温が違うので、自分の気に入った所を選んで入浴するといい。 露天風呂は混浴だが、風呂自体プールの様に広く岩が配されているので、湯に浸かってしまえば女性でも人目を気にせず入れそうだ。 塀に囲われた女性専用露天風呂が隣接しているので、様子を見てバスタオル巻きで混浴風呂に出て来る事もできる。 大野天風呂の隣には塀に囲まれた貸切の露天風呂もある。(30分/1500円〜2000円) 夏休に行った時、朝のうちに空いている露天風呂に行って、ノンビリ入ろうと思ったら、なにやら騒がしい。 キャンプで来ていた水着親子の先客がいたのです。 後から入ってこられた年配のご夫婦も水着着用だ。 コレでは裸の私達の方が変である。 とうとう妻は混浴大岩風呂の方は入れずじまいだった。 いったい何のために女性専用露天風呂があるのだろうか? 帰りがけに宿の方に水着可なのかと問い合わせたところ「バスタオルはOKだが、水着は厳禁です」との事であった。 ちなみにキャンプ場は5月〜11月中旬までの営業で大人3千円で子供は半額だそうだ。 |