大崎市鳴子温泉星沼20-9 0229-87-2216 (10:30-14:00 800円)
こちらの宿は玄関が宿泊客用と日帰り客用に別れていて、私達日帰り客は専用玄関からの入館となります。 館内は落ち着いた和風様式で、いたるところに女将さん直筆?のメッセージがユニークな画と共に掲げられている。
この温泉はPH9.2のアルカリ泉で、別名「うなぎの湯」とも呼ばれています。 とろみのある、滑らかな湯に浸かると、まるで自分自身ウナギにでもなったかのように肌がツルツルしてきます。 そんな事から、「美肌の湯」として女性にも人気があるようです。
まずは混浴庭園露天風呂の長生の湯に向かいました。 男女別の内湯からそれぞれのドアを開けて混浴の露天風呂に出る造りになっています。 露天風呂も陸上部分までは仕切り壁があり、女性客でも入りやすそうな感じです。 内湯の窓は幾重にもヨシズで覆われ、内湯・露天それぞれの側からの視界をさえぎっています。 そのせいかただでさえ小ぶりな内湯はいささか閉塞感を覚えます。
和風庭園風の広い露天風呂は浅い部分でのんびりと寝湯も楽しめますが、女湯側のため、男性だけで行く場合は誤解されないように気をつけましょう。 周囲を板塀で囲われていて、とっても開放的、、、とも言えませんが、のんびりとヌル湯を楽しむにはもってこいでしょう。
この後向かった鶴亀の湯は、茅葺屋根の付いた岩風呂(女湯)と亀甲型した檜風呂(男湯)からなる露天風呂です。 男女別ですが板塀の仕切りがあるだけなので、会話を楽しみながら入浴が出来ます。
その他、館内に石橋の湯(男湯)と芍薬の湯(女湯)という内風呂もあります。 |