小赤沢温泉(楽養館):長野県 '04.10月

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赤い温泉「楽養館」入り口

浴槽には成分がびっしり

源泉は間欠泉のようだ

下水内郡栄村小赤沢   рO257−67−2297 icon088ie.gif  (9:30-19:30 300円)

秋山温泉郷の中でもこの小赤沢温泉の泉質は独特の物がある。   小赤沢の名の示すとおり、鉄分やカルシウムを高濃度で含む源泉は、透明度セロの赤茶けた絵の具を溶いたような温泉だ。   湯船の底には雲母のようなカルシウムの結晶が堆積し手の平にすくえるほどです。   湯船の渕や浴室の床もカルシウム成分がびっしりで、鉄分で赤茶けている。   もちろん白いタオルなんか一発で染まってしまう。

熱め、温め、打たせ湯と交互に温泉に浸っていると数分おきに「ゴボゴボ」っと湯口から源泉が勢い良く出てくる。   決して古くは無い建物なのだが、秘湯の湯治場にでも来たような鄙び感が味わえる温泉です。

ガラス張りの浴室で眺めも良さそう、晴れていたらきっと開放感たっぷりなんだろうな〜。

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