川原湯温泉(王湯&新川原湯源泉):群馬県 '05.9月

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風格のある造りの 王湯

地下室のような内湯

渓谷に面した露天風呂

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温泉神社入口にある新川原湯源泉

足湯コーナー

温泉タマゴコーナー

吾妻郡長野原町大字川原湯290   рO279−83−2960  (10:00-18:00/4月-11月 10:00-17:00/12月-3月 300円)

王湯は川原湯温泉の中心部にある風格のある造りの共同浴場です。   入り口の受付で入浴料を支払い階段を下って内湯へと向います。

脱衣所に入るとほんのりと温泉臭が漂っています。  湯船はここからさらに階段を下りた所にあり、入り口からすると地下2階という事になります。   崖に沿って建物が建っているようです。

湯船に掛け流されている源泉はとても熱く、飲湯もフウフウするようで、私が行った時は水を足して温度が下げられていました。   室内も暗く、地下室の浴場で入浴しているようで、いささか閉鎖的な感じです。

さて次は露天風呂に入浴しようと思い、荷物をまとめてリュックに詰め込み腰タオル姿で脱衣所の戸を開けると数人の熟年女性が目の前でおしゃべりをしていました。   むこうもビックリしたでしょうが私もビックリしました。   オバ様達に露天風呂に付いて尋ねると、だいぶ離れているという事なので服を着ていく事としました。

露天風呂は再び入り口近くまで戻り、道路に面した渡り廊下を通って行く別棟になっていました。   あ〜、腰タオルで来ないでよかった。

露天風呂は渓谷に面して造られていてまるで林の中で入浴しているようです。   紅葉や雪の季節の景色はさぞかし素敵だろうな〜なんて思いながら身を乗り出して回りを見渡すと宿の裏側が丸見えでした。


王湯から少し坂を上った所に温泉神社の鳥居があり、そこに駐車場があります。   川原湯温泉の道路は狭いので、共同湯めぐりをする時にはここに駐車させてもらうと便利です。   ここには近年掘削された新川原湯源泉を導いた東屋が設置されていて、足湯や温泉タマゴ作りを無料で楽しむ事ができます。

川原湯温泉は正月20日に「湯かけ祭り」というお祭りがあり、大変にぎわうそうです。

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