毒沢鉱泉(神乃湯):長野県 '07.8月

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毒沢鉱泉の最奥 神の湯

古民家風の落ち着いた館内

浴場の前は森が広がっている

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加熱浴槽

源泉浴槽

効きそうな飲湯

諏訪郡下諏訪町社7083 :0266-27-5526 icon088ie.gif (10:00-21:00 700円)

住所からして諏訪神社の近くに湧く鉱泉かと思いきや、毒沢鉱泉の案内板をたどっていくと車はドンドン高台へ向かい、いくつかの鉱泉宿を通り過ぎとうとう木の生い茂る山道へと入ります。   そのどん詰まりにあるのが今回訪問した神乃湯です。

最近リニュアルされたらしく、館内は古民家風に統一され落ち着いた雰囲気をかもし出しています。   そもそも神乃湯の由来は「神のお告げにより鉱泉を発見し、入浴したら健康になった」という事だそうで、館内には神殿や仏間などもあり健康を祈りながら湯治するお客さんも多数いらっしゃるそうです。

湯屋は母屋から渡り廊下を渡ったところにあります。   深い森に向かってガラス戸があり、その向こうはベランダ状になっていて、裸のまま森林浴が出来ます。

湯船は大きめの加熱槽、一人用の源泉槽があり、源泉槽の脇には飲湯用の源泉が掛け流されています。   茶褐色の源泉は口に含むと鉄渋甘酸っぱい複雑な味がして、かなりのインパクトがあり、いかにも体に良さそうです。   湯治でよく訪れるという常連さんにいろいろな話を伺い、ついつい長湯をしてしまいましたが、源泉槽と加熱槽に交互に入っていたらのぼせる事はありませんでした。

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